振袖の着崩れ具合!!改良枕使用の帯結び!!

長野市つまみ細工・着付け教室『華華』(かか)です。

 

先日の、晴れ着の会に振袖を着ました。

朝、7:00に着替えて、帯結びは改良枕を使って、ふくら雀にしました。

背中にはきちんと付きましたが、若干、帯が締められなかったかな程度。

改良枕は枕の紐は結んでありますが、胴に巻いている帯は巻き付けているだけで

帯締めで固定されている状態なので、帯の下線がうまく締められなかったのが原因です。でも着心地はいつもと同じで楽です。

※着物サイズは、大きめです。

↑ 写真は、自宅で着替えた後に撮った写真です。

 

上田に着いたのが9:30過ぎで、ヘアセットをしてもらって

そのまま、振袖着付けを6名お手伝い

帯だけ直そうと思いましたが時間がなかったので

帯締めを締め直して、そのまま会場へ

いつも自分で帯を締める時は、下線で締めるので帯の上線は緩いので

着心地としては普通。

重みがあるので帯が下がっている感覚はありましたね。

 

左←写真は、イベント終了後に撮った写真。

右→写真は、朝自宅で撮った写真。

写真では分かりにくいですが5センチくらい下がってる気がします。

 

後ろ姿はどうでしょう。

左←写真は、朝自宅で撮った写真。

右→写真は、イベント後に撮った写真。

肩上にあった羽根がだいぶ下がってますね〜。

でも形は、朝から車移動したり、動いた後でも大きな崩れはありませんでした。

 

 

初めて、改良枕を使用して袋帯を結んで1日お出かけしてみた感想は!!

1人でできるのが1番嬉しいですね。

前結びのやり方もありますが、私は改良枕の方が楽に感じました。

帯の締め方(巻き方)をきちんと理解すれば、しっかり締められると思いました。

練習してみたいと思います!!

帯の緩みを感じたらハンカチなりタオルなりを帯の中に挟んだりと

対策すれば下がる心配も減ります。(今回は比較するため何もしていません)

 

成人式の振袖も自分で着れちゃいます!!

人に着せてあげる時に、改良枕で簡単に仕上げてあげるのも喜ばれます!!

 

いろんな道具がありますが、使いこなせなければもったいないですね

華華もいろいろ試して、必要な時にお伝えできるようにしていきます

 

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